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職場でのピンチを避ける5つのポイント

time 2017/04/20

職場でのピンチを避ける5つのポイント

ピロティ柴です。

4月に入り、新卒や転職、異動などにより新たな環境で働き始めた方も多いと思います。

仕事や職場で気まずい場面に直面したことは誰でもあると思います。

「こんなとき何て言えば正解なの?」

「気の利いたコメントが出ない…」などと悩むことは多々ありますね。

職場の同僚や仕事関係の人と過ごす時間は家族と過ごすよりも長いので、コミュニケーションを円滑に行うためにも会話を弾ませるテクニックを身に付けておいて損はないはずです。

今回は、社会人5年目の僕が若手の目線から切り札を考えていきます!

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会話が弾まないときは?

会議中に全員が煮詰まってしまい話が膠着することは多々ありますよね。

そんな僕は「コーヒーでも飲んで休みますか?」と休憩を提案します。

オフィスの近くにコンビニがあれば、「何かお菓子買ってきますよ!」と提案し、場の空気をいったん場を和ませるのはいかかでしょうか?

社内で取引先の人と鉢合わせしたときは?

僕は職業柄、他業種の人や業界が同じ他社の人に会う機会が多くあります。

廊下ですれ違ったり、エレベーターで2人になったときは「お疲れ様です!」と声をかけるようにしています。

「おはようございます」や「こんにちは」でも良いのですが、とっさに「お疲れ様です!」と言ってしまうので僕にとっては万能なフレーズとして多用しています。

たまに目上の人に「ご苦労様です」と言っている人がいますが、これは目上の人が目下の人に使うときの労いの言葉です。

目上の人には「お疲れ様です」と言うのが正しいので、間違っても目上の人に「ご苦労様です」と言わないようにしましょう。

約束の時間に間に合わないときは?

毎日仕事をしていると、

「道に迷った…」

「電車が遅延してる…」

「事故渋滞に巻き込まれた…」

というように、どうしても相手との約束に間に合わないケースがありますよね。

特に僕は日頃から営業車を運転していますので、渋滞に巻き込まれることがしばしばあります。

そんなときは「申し訳ございませんが、遅れます。~分には到着します。」というようにすぐ連絡を入れ、真面目なトーンで謝ります。

人間は嘘を付きたくなるものですが、ひとつの嘘を付くことで更に嘘を重ねなけれいけなくなるかも知れません。

正直に伝えることで自分が楽になりますし、相手からの信用を損ねるのも最低限に抑えられるはずです。

隣のでデスクの人がずっと話しかけてくるときは?

忙しいときに限って、隣の人がずっと話しかけてくる時ってありますよね?

僕は「こっちは早く資料を仕上げて、営業に行きたいのに!!」と思うことがたまにあります。

そんなときは、「外回りの資料を用意しないといけなくて…いったん準備してきます!」と伝えて、席を外します。

本当に戻るかどうかは別として、仕事を理由にしてしまえばその場を離れることができるはずです。

後輩のミスを注意するときは?

後輩のミスによって自分が起こられてしまうことってありませんか?

経験上、後輩を注意するときというのは非常に難しいと感じてきました。

そんなときは上から目線ではなく穏やかな態度で、後輩のミスの原因を一緒に考えてあげることで寛大な態度を示していきたいですね。

ただ、何度も同じミスを繰り返す場合は「次はないよ!」とトーンを落として、釘を刺すことも後輩のためになります。

また、後輩を指導や注意するときは、周りに人がいる場所ではなく、人がいない場所に呼んで冷静に伝えることが重要です。

もし、周りに人がいれば注意されている方は他人の視線が気になってまともに耳を傾けられないでしょうし、屈辱的な思いを味わうと思います。

後輩のことを考えて、他人の目が気にならない場所で注意をすることも優しさだと僕は考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は僕が日頃から心がけている職場でのテクニックを紹介しました。

これ以外にも毎日8時間職場にいれば様々なピンチに直面していると思います。

家族よりも長い時間を過ごす会社の同僚とはできる限り良好な関係を築きたいですよね!

あなたが職場で気持ちよく仕事をするための一助となれば幸いです。

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ピロティ柴

ピロティ柴

製薬会社で働く20代のピロティ柴です。投資信託で人生は弾むと信じ、投資信託の積み立てをしています。運用実績や家計簿を赤裸々に公開しています。投資だけでなく、お金にまつわる話題を記事にしています。

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