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投資信託は信託報酬が重要!

time 2017/04/16

投資信託は信託報酬が重要!

ピロティ柴です。

多くのブロガーさんが投資信託の「信託報酬」について記事を書かれています。

僕も書きたくなったので、積み立てているファンドの信託報酬も参考にしながら書いていきます!

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信託報酬とは?

信託報酬とは、ファンドの保有額に対して、年率~%というふうにかかるコストです。

これはインデックスファンドでもアクティブファンドでもかかるもので、ファンドを保有する間はずっと支払い続けるコストです。

年率10%のリターンを上げている投資信託であっても年2%の信託報酬がかかれば、実質リターンは8%になります。

コストの違いがリターンの差を生む

投資信託にかかるコストは大きく2つあります。

1つは購入手数料、もう1つは信託報酬です。

(購入手数料に関する記事も書いています。こちらを参照)

例えば、購入手数料2%、信託報酬2%のファンドを買うとします。

トータルコストは年率4%かかってしまい、このファンドが1年に3%の利益を上げたとしても実質リターンがマイナスになってしまいます。(あくまでも極端な例ですが)

投資を行う上で、いくら利益が出るかは誰にもわかりません。

しかしながら、いくらの手数料、コストがかかるかは投資をする前から決まっています。

投資信託を購入する上では、コストを抑えることが重要です。

僕の積み立てている信託報酬は?

現在、積み立て投資をしている投資信託のコストです。

いずれのファンドも購入手数料がゼロのものを選んでいます!

信託報酬も各領域(日本株式や外国株式)において低いファンドを選んでいます。

例えばニッセイ外国株式インデックスファンドを100万円保有していたとしても、1年間でかかる信託報酬はわずか2,000円です。

信託報酬が高いファンドが多い中で、これしかコストがかからないのは優秀だと思います。

特にインデックスファンドは市場の平均値と同じ値動きを目指すものなので、1年間のリターンはファンド毎にそれほど大きな差が生まれません。

投資信託のリターンに大きな差がないのであれば、ノーロードであり、信託報酬が低いインデックスファンドを選択することが僕の将来へのリターンを高めてくれると信じています!

まとめ

  • 信託報酬はファンドを保有していれば必ずかかるコストです。
  • 将来のリターンは誰にも分かりませんが、かかるコストは明確です。ファンドを選ぶ時点でコストの低いものを選びたいですね

何か一つでも参考になれば幸いです!

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製薬会社で働く20代のピロティ柴です。投資信託で人生は弾むと信じ、投資信託の積み立てをしています。運用実績や家計簿を赤裸々に公開しています。投資だけでなく、お金にまつわる話題を記事にしています。

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